三井式温熱療法院

暖 - Haru -

 

三井式温熱療法院  -Haru-

埼玉県入間市小谷田1530−3

電話 090−9647−7331

三井温熱への想い

 いまの私をご存知の方は信じられないかもしれませんが、自然豊かな隠岐の島で育った幼い頃は、たびたび学校を休んでしまう虚弱体質の子供でした。島の高校を卒業し、東京の神田で事務の仕事についてからも人混みが苦手で、いつも頭痛薬が手放せませんでした。


 そんな私を心配してくれたのでしょう。高校時代の友人がサプリメントの勉強会に誘ってくださいました。そこで “からだは食べたものから出来ている” という事に初めて気づかされました。皆さんには当たり前のことかもしれませんが、その頃の私には目から鱗が落ちる思いでした。このご縁のおかげですっかり体調がよくなり、健康が一番という思いをより強く抱くようになりました。


 知ることの大切さを体験した私は、その後さまざまな情報を求めるようになりました。健康のためには必要な栄養をとるだけでなく、有害なものを避けること。ストレスをケアすることの大切さ。伝統的な自然医学の可能性など。知ることは大きな安心をもたらしてくれました。


 そのひとつに三井温熱の情報がありました。三井と女子先生の著書 “注熱でガン・難病が治る” との出会いです。からだに熱を入れることで積極的に病気の予防や改善ができるという先生のお話は驚きそのものでした。温熱療法をそれまでの情報に加えることで、もっと効果をあげられると直感しました。さっそく三井の温熱器を購入し、ちょっとしたコリやだるさを自分でケアしていました。とても気持ちがよく毎日手放せなくなりました。


 そうした時に、親しい友人が自己免疫疾患になってしまいました。三井温熱の会社に相談したところ、会社の施設で施術してくださることになりました。療法士さんは規定の時間を過ぎても構うことなく、熱心に施術してくださいました。その姿勢に損得抜きの使命感を感じ、感動してしまいました。三井温熱についてもっと深く知りたい。そして皆さまにも広く知っていただきたいと思ったのはその時だったと思います。


 自宅の一室をささやかなサロンにしました。ご縁をいただける時を心待ちにしております。


三井温熱療法士

鈴木 春代